2009年10月13日火曜日

フォンユー・ハンさん

 
太った姫の物語り
   昔々、とある深い森の中に、一つのお城が立っていました。そしてお城の真ん中に住んでいたのは、王室の国王と女王と百キログラムの姫でした。姫は絶対権利者である国王の一人娘なので、小さい頃からずっと甘やかされました。そのせいで、姫は不精になって、そして毎日沢山大好きな甘いものしか食べないことになったのは、誰も止められませんでした。豚のようになった姫は太りすぎて、皆に「太った姫」と呼ばれて、それに嫌われました。
   ある日、太った姫は川の近い場所でアフタヌーンティーを楽しんでいた時、白い馬に乗ってハンサムな男が森から飛んで来て、びっくりした太った姫の前で止まってしまいました。「やっと誰かを見つかった。俺は、クリス。マスと言う国の王子だ。狩りの途中、ちょっと道に迷ったんだ。もうすぐ夜だから、困っている。この国の国王と会いたいが、お城はどこだろうか。良ければ、道を教えてくれるかな。」王子はそう言ってから、笑いました。完璧な顔と完璧な笑顔、太った姫は白い馬に乗っていた素敵な王子の姿に一目惚れしました。
   あの夜、王子は城で泊まってから、次の日に帰りました。王子が見えない日々に、恋に落ちた太った姫にとっては病気のような辛いことでした。
大事な王子と再会のために、太った姫は勇気を出して、一人の旅をするのを決めてしまいました。自分の国から出て、姫は初めて自分の力で生きました。旅の途中、お金が全部払ってから、生きるのを大変になりました。時々太った姫は諦めたかったが、毎度諦める縁で目を閉じて、白馬に乗っている王子の姿が目に浮かんだと、また頑張る気がしました。王子のために、どんな辛かった時があっても、太った姫は我慢して、前に進んで行きました。平民の生活を経験して、毎日食べられるためにちゃんと働かなければならない太った姫は、少しずつ変わりました。太った姫は前の自分がわがままや自己中心などってことを気付いて、改良するようにしました。旅の間、心が優しくて、立派な女性になった太った姫は、初めて自分が生きていると楽しさを感じました。
   こうして、五年もかかっても、太った姫はやっと王子に住んでいる国に着きました。それで、王子の傍にいられるために、お城の女中として働きながら、王子との再会を待ちました。そうすると、「いつかきっと王子に会えるようになる」って、太った姫はそう信じていました。そして、あの日が思ったより早く来ました。ある日、太った姫は掃除していた時、王子は部屋に入りました。でもあの時、王子の前に立ったのは、もう出会いの時の太った姫じゃなくて、代わりに痩せていて、優しい美少女がいました。王子は一目で綺麗な姫を好きになりました、それから、やがて愛し合うようになりました。
   しかし王子と女中の恋愛は、許容できないことに決まっています。ところがそのことを聞いたこの国の王は、大変怒りました。国王は王子と姫を目の前に呼んでから、二人に「君たちは、自分の地位を考えて!恥を知れ!」と言いました。王子は、王の圧倒的な強さに従わないことができなくて、悩んでいた時、姫は話しを始めました。
   「王子様は覚えられないかもしれないけど、私は昔、王子様と会ったことがあります。実は、私は一国の姫なんです。王子様は、五年前に道に迷った時、私たちは私の国で出会いました。あの時から、私はずっと王子様のことが好きになったです。」姫、ゆっくりで、五年間のことを全部教えてあげました。王子が驚きすぎて、話せなませんでした。国王は姫の言葉を聞くと、感動して、そして口を開けました。「私は、王子から道に迷ったことについて聞いた。まさかあなたはあの太った姫なんだ。王子のため、国まで来るのは大変だっただろう。そんなに王子のことが大事にしているか。まあ、君は一応お姫だったから、結婚しても許すかな。」
   それから、王子と姫は結婚して、幸せに暮らしました。

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