2009年10月13日火曜日

クリビア・シンさん

母はどこへ
むかし、むかし、ミチコと言う少女が村に住んでいました。この少女はうつくしくて頭がいいでした。それにとてもやさしくて、みんな彼女が好きでした。でも、ミチコにはお母さんがいなかったです。それに身がたくさん痛いこともでした。あるの日、ミチコがお父さんに聞きました。
「ちち、とうしてわたしだけははがいなくて?」
「ミチコ、ははがないのではないよ。母はどこでもいるよ。」
「あっ!でも全部私のははだね!ははと話したい。」
ミチコは母の顔がとてもしりたかったです。それから、その晩、みちこは家を出始めました。
「どこに行くか分からない。。」
どこに行くか知らないでてくてく歩いていました。
「やあ、とても大きい雲だ!あのように大きい雲がたしかにははだろう。」
「あら、雲ちゃん、雲ちゃん、あなたは私の母だよ?」
「私はあなたのははではないよ。わたしは空を漂う雲だそうだ。一緒に旅行してくれない?」
「ありがとうごさいますが、私は母をさがしていますよ。母がとても見たくて。。」
ミチコはまたまた歩いていました。
「やあ、とてもきれいな花だ!あのようにきれいな花がたしかにははだろう。」
「あら、花姫、花姫、あなたは私の母だよ?」
「私はあなたのははではないよ。私は太陽を待つはなだそうだ。一緒に待ってもらえない?」
「ありがとうごさいますが、私は母をさがしていますよ。母がとても見たくて。。」
ミチコはまたまた歩いていました。
「やあ、とてもすてきな鹿だ!あのようにすてきな鹿がたしかにははだろう。」
「あら、鹿君、鹿君、あなたは私の母だよ?」
「私はあなたのははではないよ。私は草をはむ鹿だそうだ。一緒にはんでもらえない?」
「ありがとうごさいますが、私は母をさがしていますよ。母がとても見たくて。。」
ミチコはまたまた歩いていました。急に雪が降り始めました。
「やあ、とても白い雪様だ!あのように白い雪様がたしかにははだろう。ところでどうしてこんなに寒いでしょう。目がますます絡められるね。雪様、あなたは。。。」
目がするするとつぶっと、身が軽くなりました。そして雪が言いました。
「私はあなたの母ではないが母がどこにいるのか分かる。一緒に行きましょうか?」
「本当に?ええ、早く行こうよ!」そしてミチコは天国に上がりました。

3 件のコメント:

  1. クリステインキム2009年10月17日 14:04

    悲しいですね!
    私、あの物語を読むことがありますよ。
    いい話ですが、とてもかわいそうな女です。

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  2. 僕もこの話は悲しいと思ったよ。 エンディングにびっくりされたんだ。 今週末の時、 暗澹な話ばかりを読んでるよ。 暗澹なはなしを読めば読むほど、悲しくなる。 

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  3. ニッキー・ラフューズ2009年10月22日 13:13

    とても悲しいと思います...ちょっと泣きたいでしょう。でも、いい物語だと思います。天国はどうかな...

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