社会問題:アメリカのひまん
アメリカではふとっている人がたくさんいます。世界中でアメリカで一番たくさんふとっている人がいます。だれもふとっている体はほしくないはずなのに、20年前から、ふとっている人は増えています。「Down to Earth」という記事によると、大人は60%増えているそうです。そして、ふとっている子供も増えています。理由は二つあります。まず、たくさんのアメリカ人は運動しません。そして、たくさんのアメリカ人は食べすぎています。ふとりすぎると、体の調子が悪くなります。これは一種の社会問題だと思います。
このごろ、アメリカ人はコンピュータやテレビの前に何時間もすわって、ゲームをしたり、テレビを見たりして、全然動かないし、全然外に出かけません。「Media Use and Obesity among Children」という記事によると、毎週、子供は8歳から18歳まで44.5時間ぐらいコンピュータやテレビの前にいるそうです。大学生も運動をする時間がありません。たくさん宿題やテストがあって、毎日勉強しなければならないので、体育館に行って運動する時間がないかもしれません。それで、コンピュータやテレビの前にすわればすわるほどふとるようになります。たくさんのアメリカの大学生は、大学に入った後で、ふとるようになります。これは、「フレッシュマン15」と言います。「Washington University in St. Louis」という記事によると、運動しないで、食生活が悪いので、70%の大学一年生と二年生の体重が変わるそうです。
次の理由は、大ぜいの人が食べすぎているという事です。「Down to Earth」という記事によると、30年前から、たくさんファーストフードレストランができました。それに、ファーストフードレストランは安くて、速くて、おいしくて、とても便利だから、たくさんの人はファーストフードレストランに行きます。それに、アメリカ人はビュッフェが大好きらしいです。ビュッフェに行く時、たくさん食べ物を食べないわけにはいかないらしいです。そして、よくスナックを食べます。たくさんジャンクフードやおかしやあぶらっこい物を食べて、ヘルシーフードを食べません。
そんな物ばかり食べて、運動しなければ、ふとりやすくなります。ひまんじょうたいになってしまうと、心臓病や糖尿病にかかるかもしれません。それに、この病気はだれも本当にほしくありません。いい体でいるために、運動をして、ヘルシーフードを食べなければなりません。時間がある時、なるべく体育館に行きます。時間がない時、クラスやスーパーや町まで歩くべきです。歩くのは運動だから、どこにも毎日歩くのがいいです。また、あまい物やあぶらっこい物を全然食べてはいけないというわけではありません。しかし、食べすぎないように注意した方がいいです。そして、果物や野菜などをたくさん食べるべきです。
体は大切だと思います。ですので、もし食べすぎてしまったら、運動しなければならないと思います。そして、果物や野菜をたくさん食べた方がいいと思います。丈夫な体を持つと、ふとりにくくなると思います。
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