遺伝子組み換え食品
世界に、ブラジルのような国は食糧が十分じゃありません。その食糧危機の問題に対処するために、15年前に遺伝子組換え食品を初めて生産しました。しかし、今大量生産するかどうかまだわかりません。みんな色々な意見を持っていて、まだデイベートしています。私は遺伝子組換え食品を大量生産するという意見に反対します。その理由として、第一に、食物連鎖が破壊される、第二に、遺伝子組換え食品を食べることが安全かどうかまだわからない、第三に、特許があるという三点があります。
遺伝子組換え食品は遺伝子工学で作った食品です。特定の作物の遺伝子を変えることが出来るたら、色々な要求を満たせます。ビタミンAを増やしたゴールデンライスや害虫に対する抵抗があるコーンが遺伝子組み換え食品の例です。ゴールデンライスヒューマニタリアンボード(Golden Rice Humanitarian Board)によると、フィトエンシンターゼとフィトエンデサチュラーゼという二つの遺伝子を入れると、そのライスのビタミンAを多くすることが出来ます。また、コーンの遺伝子を組み変えて、害虫の嫌いな毒素を出させることで、、害虫に対する抵抗のあるコーンを作ることが出来ます。
まず最初に、遺伝子組換え食品を大量に生産すれば、食物連鎖が破壊されてしまいます。害虫に抵抗のあるコーンを生産すると、生産量が増えて、食糧危機の問題を解決出来ます。しかし、この方法を使ったら、コーンを餌とする害虫が少なくなります。すると、その害虫を食べる生物は食べ物が減るので、絶滅するかもしれません。このように遺伝子組み換え食品の大量生産は食物連鎖に悪いです。
次に、遺伝子組換え食品を食べることが安全かどうかまだわかりません。遺伝子組換え食品は体に悪い影響を及ぼす可能性があるので、心配されます。ビタミンなどの栄養素の摂取量は多すぎては体によくありません。食品の栄養素量を知らない人がいるかもしれなくて、その人は食べれば食べるほど体によいと考えています。それに、突然変異の影響が深刻かどうかまだわかりません。これらの安全性に関係する問題を遺伝子組換え食品を大量生産する前にたくさん研究をして明らかにしなければいけません。
最後に、害虫に抵抗のある作物を生産すると、生産量が増えます。農夫たちは安定な収入があるそうです。しかし、必ずしも農夫たちの収入が安定するわけではありません。その理由は遺伝子組替え種子の特許です。遺伝子組替え種子のほうが普通の種子よりも高いので、お金があまりない農夫は遺伝子組換え作物を買えません。また遺伝子組替え作物を栽培するには、毎年農夫たちは特許料をたくさん払わなければいけません。補助金がないので、お金があまりない農夫は大変だと思います。色々な農夫さえ損失します。
以上のことから、食物連鎖への影響、安全性の問題、農夫たちの金銭的負担の三つの理由から、私は遺伝子組換え食品を大量に生産するという意見に反対します。
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