2009年11月3日火曜日

フォンユー・ハンさん

キャンパス内で全面禁煙について

  キャンパス内での全面禁煙について、私は賛成です。なぜなら、主要な理由が三つあります。第一に、タバコを吸うのは、吸っている人の健康に有害です。第二に、ほかの人に迷惑をかけます。第三に、吸殻のせいでキャンパスは汚くなりました。以上の理由で、私はキャンパス内での全面禁煙を賛成します。
  まず、タバコを吸っている人は自分の健康の為にタバコを止めたほうがいいと思います。たしか病気になるかならないか、人によって違いますが、タバコを吸えば癌になる機会が増加させるのは事実です。命が一つしかありませんので、なるべく危険を冒しないで、大事にするべきです。でも、タバコを吸っている人によると、タバコへの依存症がありますので、なかなか止められません。止めると、頭が痛くなったり、イライラしたり、圧力が上がったりすると言う副作用があります。
  しかし、止めにくいと辛いから止められないことを賛同できません。十年前、家族が父に禁煙するくださいと頼んだら、父はそれから交際の為以外一度も吸いませんでした。だから、禁煙するのは、絶対無理なわけではありません。できないのは、ただ自分の弱さに負けたや自分への寛容と言うことです。タバコを止められないと思えば思うほど難しくなります。むしろ、強い自制力があれば、止められると信じれば、止められると思います。と言うわけで、健康の為に、キャンパス内だけではなく、タバコを吸っている人は禁煙すればいいと思います。
  次に、皆の健康に有害なので、迷惑です。研究によると、副流煙はタバコを吸うより毒です。つまり、タバコを吸っている時、せめて近くにいる人の健康を考えて、なるべくほかの人がいない所にします。でも、残念ながら、キャンパス内でタバコを吸っている人はたいてい何も考えないでタバコを吸っています。タバコを吸っている人にとって、タバコを吸うのは不法ではありませんので、個人の権利があります。そして、キャンパス内で禁煙すれば、どこでもタバコを吸える自由が奪われたと思って、怒るでしょう。
  たしかタバコを吸っている人は、個人の権利がありますが、タバコを吸わない人に副流煙を吸わせる権利がありません。タバコを吸っている一人が沢山の人に副流煙を吸わせることは不公平と思います。一人の権利と沢山の人の権利と比べたら、やはり衆人の権利が重いです。さらに、ニコチンパッチやニコチンガムなど人に迷惑をかけないタバコ代用品がありますので、タバコを吸っている人の権利を奪わなくても、キャンパス内での全面禁煙ができます。
  最後に、吸殻のせいでキャンパスは汚くなりました。吸殻は普通のゴミ入れに捨てはいけませんので、タバコを吸っている人はたいてい便利の為に吸殻を地に捨てます。キャンパス内で歩けば、図書館や建物の外で、どこでも吸殻を見つけます。誰でも綺麗な大学に行きたいので、吸殻は迷惑です。そして、大学を見に来る高校生に悪い印象をあげてはいけませんので、キャンパスは綺麗にするべきです。キャンパス内での全面禁煙に反対する人は、多分吸殻を捨てるのが大問題じゃないと立論します。吸殻だけではなく、ほかの色々なゴミもあります。大学はもう掃除の為にお金を沢山払っていますので、吸殻は大事な問題ではありません。
  でも、それは二つの間違い所があるではないでしょうか。実は、吸殻を掃除するのが結構難しいと思います。たいてい草や低木など掃除しにくい所に捨ているので、とても掃除できません。また、吸殻を捨てるのが、ほかの人とゴミと関係なく、良くないことです。例えば、世界中沢山の泥棒がいますので、自分が盗むのも大丈夫と思うのはいけません。だから、吸殻は大問題ではないことを反対します。
  綺麗や健康のキャンパスを作るのは、皆責任があります。そして全面禁煙は、理想なキャンパスへの第一歩です。以上の理由で、私はキャンパス内での全面禁煙に賛成します。

1 件のコメント:

  1. ウィルソン2009年11月13日 9:04

    私はタバコが大嫌いです。税金以外に何もいい事がありません。タバコは毎年40万人を死んで政府がたくさんお金をもらいます。人口の健康よりお金方が大切であれば悪いと思っています。

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