2009年9月13日日曜日

フォンユー・ハンさん

私の夏休み

今年の夏休みは私にとって、特別で、一生忘れない夏休みでした。色々な「初めて」を経験しましたので。初めて友達と台湾一周の旅をしたり、初めてホテルでインターンシップをしたり、そして初めて自分の力で面接に合格してアルバイトをしたりしました。一番印象的なのは、多分メイド喫茶でのアルバイトでした。

私がアルバイトをしたメイド喫茶は秋葉原系で、概念は、お客さんはご主人様で、メイドは目下です。店に来る時、お客さんにマンションに帰る感じを上げないといけません。その為に、お客さんは店に入ると、メイドが迎えに行く時、「いらっしゃいませ」じゃなくて、「お帰りなさいませ、ご主人様・お嬢様」と言ってから、御辞儀をするのは絶対です。相対に、お客さんは店を出る時言ってのは、「行ってらっしゃいませ、ご主人様・お嬢様」です。しかし、出るの場合は、少しだけ自己の個人特色を表現してもいいんです。例えば、「気をつけってねぇ!」とか自分の特色を足す言葉です。勿論、御辞儀をするのも必要です。

昔、私は友達と行った事がありましたが、「メイド喫茶は不思議だなあ」と思って行っただけで、そこでアルバイトをするのは一度も考えませんでした。しかし今年、インターンシップがまだ見つけられない一晩、御宅でいるの友達と喋る時、友達は半分冗談で「メイド喫茶でアルバイトをやったら?」と言いました。それで、暇過ぎるせいか、私は本当に友達の言葉を聞いてしまって、履歴書を送りました。

メイドを選ぶ過程は、結構厳しいでした。まず、履歴書と写真をメールで「執事」と言う人に送ってから、二週間までに待ちます。二週間の間に面接の通知がなければ、落選と言う事です。実は、変な仕事だと思うだし、お客さんを「ご主人様」って偽りの声で呼びたくないし、私はもし面接の通知が来れば行くかどうか悩んでいました。でもそれは余分でした。母に「通知が来たよ」と言ったら、「行くか行かないかどうでもいい、面接の経験は大切です」って理由で母に行かされました。

最初、誰もメイドに成りたくないんじゃないかと思ったので、楽勝だと思いましたが、面接のために店に入ったら、可愛い女の子が満々でした。面接をしに来た人は全部で30人だそうでしたが、メイド喫茶はただ三名のメイドを募集していました。面接が二段ありました。一段は執事が行なって、終わった時六人しか残っていませんでした。次は店の所有者、「旦那様」、が行ないました。どのような問題を聞くかしらと思いながら、旦那様が喋りました。「最近見たのアニメは何でしょうか。」
一ヶ月の間にアニメは全然見なかったので、緊張して頭は空白になってしまって、何も考えなくて「悪戯なキス」って旧いアニメと答えました。でも言ったの瞬間後悔しました。更に男が好きな漫画や今流行している作品などと答えたらよかったと思いました。そのような答えを聞いたと、旦那様が沈黙に成りました。五秒ぐらいの沈黙。そして、賛成の頷く、「そう!悪戯なキスはクラッシクですもんなあ!」こうして、私は最後に決めた三人の一人になりました。面接の前に、日本人のお客さんが30%ぐらいと聞いたので、敬語と尊敬語を勉強しておきました。態々日本語を復習したのに、使うチャンスが全然ありませんでした。一生懸命勉強した私は馬鹿でした。

そして、私は「優香」って名前を使って、アルバイトを始まりました。メイドは思ったより成り難い。お客さんを「ご主人様」って呼んでのは意外に難しいでした。それに、自分の事を「私」って言ってのは駄目で、いつでも自分の事を優香って呼びます。限りが沢山あって、話す前に頭の中でチェックするのは大切でした。短い間にメニューを全部覚えなければならない事も挑戦でした。そして、せっかくメニューを覚えた時、新しいメニューに変えました。お客さんにメニューを説明するのも難しいでした。頑張って練習しましたが、それにしてもお客さんの前に、やはり緊張で、上手く言えませんでした。その上に、多くの友達は私を見るために店に来ました。来る前に、何度も「笑わないで」と言っても、友達が来る時、必ず友達に笑われます。こんな時に、恥ずかしいと思いました。

好きじゃない所があっても、基本的に、比べたら、楽しい部分がもっと多いでした。ご主人様との交換日記をチェックと書くのもメイドの仕事の一部です。時々自分についてのコメントを見つかって、読むのは楽しいでした。そして、さすがにメイド喫茶。店に来る御宅がよほど多くて、メイドの皆もアニメ知識が豊富で、コスプレをしていて、私にとって、この稀な経験がとても新鮮だと思いました。、皆は日本の文化やアニメなど愛しているので、ここで集まりました。私も皆の情熱を感じていて、それに徐々にこの特別な文化が好きになりました。

最初、行くつもりはありませんでしたが、今考えれば、行った良かったです。色々な事を経験したり、友達を作ったり、成長したりしました。今年、充実の夏休みを過ごしました。

1 件のコメント:

  1. オテン・ブライアン2009年9月18日 13:49

    ハンさんはメイドなら、多分時々あのアルバイトはストレスがあるなぁ。 尊敬語ばかり話すことは難しそうだと思う。 台湾のホテルと日本のホテルと同じぐらいだろうか。 台湾も日本も行ったことないからよく知らない。 

    まだ、とっても面白い夏休みらしいで、一度台湾に行ってみたいなぁ。 

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